motochan’s blog

中国語、プログラミング、登山、子育て

究極のトレランポールを求めて・・・

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GWになって、ようやく天候の方も春めいてきましたね。

かくいう私も、すっかりメタボ体型に戻ってしまいました。

 

やっぱりスポーツは継続が大事。

たまに山に行く程度では、すこし時間が立つと

直ぐにリバウンドですね。

 

この連休中、初日から黄砂が舞っており、

山に行くのを控えています。

 

別に問題はないんでしょうけど、

さらっと雨でも降ってくれたら、

空気も浄化されるのになあ・・・

なんて思います。

 

 

さて、そんなメタボな毎日を送っていても

仕方がないので今日は町に繰り出してきました。

 

前日に京都の好日山荘に行こうと思っていたのですが、

知らない間に閉店していて、京都駅前のヨドバシカメラ

ビルに移転したみたいですね。

 

今回はできたての大阪駅見物もかねて、

大阪へ行ってきました。

 

 

梅田にはいくつかアウトドアの店があって、

今日はブラブラと見に行ってきました。

 

 

好日山荘

好日山荘 大阪梅田

 

駅前のビル街にはアウトドアスポーツ店が3つあります。

まっさきに行ったのが好日山荘

 

ポールのコーナーで山用のポールを物色していました。

店員さんとは話さなかったの、何を選んでよいのやら・・・

 

とりあえず、値段と品揃えを見てから別の店に移動

 

ロッジ

アウトドア用品と登山用品の専門店 ロッジWEB SHOP

 

駅前のビルの2Fにあります。

品揃えは多かったのですが、客足がまばらで

店員さんは暇そうでした。

近づきにくく退散。

 

石井スポーツ

ICI石井スポーツ

 

ポールコーナーが充実していました。

お値段は好日山荘よりもちょっと高め。

ただし店員さんが親切で、いろいろポールのことを教えてくれました。

 

 

ポールの選び方

ポールには大別すると3つがあります。

 

1)登山用ポール

2)トレラン用ポール

3)ノルディックウォーキング用ポール

 

 

1)は工業規格があって、ある程度の強度に耐えられるように設計されています。

2)は軽量化をメインにしたもので、超コンパクトに折りたためますが、強度はありません。

3)は折りたたみ長さは最も大きく、持ち手の部分に手袋がついています。

 

 

今回はトレラン用ということで、何点か見たのですが、

トレラン用は両方合わせても300-400gfぐらいが普通。

登山用は両方で400gfを超えてきます。

 

ハードなトレラン用に、強度の得られる登山用がいいかと思ったのですが、

やはり、ザックから食み出すというのが欠点でした。

 

トレラン用のものは強度がないので、走行中に先端を引っ掛けてしまうと

曲がってしまうらしいです。

 

ですので、シャフトはなるべく太いものを選ぶ必要があります。

 

 

 

Black Diamond (ブラックダイヤモンド) ディスタンスFL

 

今回、2時間以上も悩みに悩んで、

最終的に決定したのは、ディスタンスFLです。

 

長さが可変できることが最大のメリットです。

その分、ちょっと重さがあるが、そこは我慢しました。

 

私の場合は身長178cmで、115cmぐらいがベストでした。

(ちなみに自前のスキーのポールは118cmです)

 

 

実際の写真を示します。

折りたたんだ状態で、このように非常にコンパクトで、

これならザックにすっぽりと収まりそうです。

 

CIMG0464

 

ジョイントの部分は、アルミのパイプが3つ連なっております。

連結は紐でできており、樹脂でカバーされており、

防水面でも耐久性がありそうです。

 

CIMG0466

 

 

3つをつなぎ合わせた状態で、ひっぱりだすと、

金属のロック部分が露出して、ここでロックをかけます。

CIMG0467

 

手元のレバー部分を緩めると、長さが調整できます。

長さはメモリを見ながら設定できます。

 

CIMG0468

 

 

補足ですが、ネットで調べたスポーツ店の情報です。

http://www.west-shop.co.jp/web/item.asp?id=28177

 

今年最大の話題作!トレッキングポールの新定番間違いない傑作です。

一般的なトレッキングポールや、いわゆるトレランポールの利点を融合したモデル。BDの他トレッキングポールと同等の剛性を持ちながら軽量コンパクト・伸縮のしやすさが増しました。 DISTANCE FLはフリックロックシステムも備えてますので、+約20センチの調整が簡単に出来ます。セット方法は、グリップを持ち上部シャフトを伸ばすだけ
ワンアクションで終わりです。簡単で力も必要としません。ティップ(先端部)は、ラバーティップからカーバイトティップ(氷などに有効)へ交換できます。
付属の収納ケースに付属してます。
Weight Per Pair :
重さ (ペア)
105/125cm=445g
120/140cm=460g

 

 

ちなみに、上位の機種にカーボンを使ったウルトラディスタンスというのもあります。

こちらの方がさらに軽いようですが、値段が1.5倍ぐらいするので止めました。

 

 

ポール選びについては、なんとなく学びましたが、

あとはポールの使い方。

 

こればかりは実地の経験で学ぶしかないですが・・・

 

 


 

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