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一流のノート術

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The 21の今月号のコラムから・・・

ネタばらしではあるが、いくつかのコメントをしてみよう。

THE 21 ( ざ・にじゅういち ) 2010年 03月号 [雑誌]

 

第1部 必ず結果を出す人の「一流のノート術」

著名人のノートの使い方について紹介されている。 最近になって、手帳とノートの使い分けについて その裾野を分けるのが難しくなってきたジャンルでもある。 今回はその形式論に着目するのではなく、 ノートを取るという目的と、それによって得られる効果について インタビュアーのコメントを見てみよう。
■情報を1冊にまとめると次のトレンドがみえる(ユナイテッドアローズ上級顧問) 栗野宏文
会議や打ち合わせのときは、事前にノートの中央に縦線を引いておく。そして会議が始まったら、左側に課題や問題などを書き、右側に解決策をメモ。「問題」と「解決策」を分けて書くことで、ノートが自然に整理され、頭も働きやすくなると言う。
会議ではしばしばノートだけで終わってしまうことが多く、ましてや後になってノートを見返すこともめんどくさいものです。ノートのポイントとしては、情報をある程度、整理して記入することで、頭の思考を整理できることだと、筆者はおっしゃられています。
人間というものは、意外にも「ずぼら」なものです。メモを書くこと自体も、覚えることを極力少なくするある種の「ずぼら」な行為です。さらに、後になるほど、物事は「めんどくさくなる」という、ある種の自然の摂理があるようです。一方では熟成しなければ答えが出ないという、外山滋比古氏の「思考の整理学」の引用もありますが・・・。
「課題の整理は先行して、課題の対策は寝かせて考える」という方法がよさそうなのかもしれません。
 
<第2部> シチュエーション別・成果3倍アップのノート術
 ○読書&セミナー編
「ついつい学校の授業のように内容をメモしたり、まとめようとしがちだが、それはあまり意味がない。なぜなら、社会人にとっての勉強は『自分なりの気づき』を得ることが目的だから」。 美崎氏 『脳を「見える化」する思考ノート』
セミナーでも読書でも、得られた情報について、自分に足りない物が何か?ということに「気づく」ことが大事だということ。そして、気づいたことについては、それを実行できる形でノートに記入することが大事だと、筆者はおっしゃられています。
ある程度の経験を積んだ社会人になると、だんだん周りから何も教えてもらえなくなります。学ぶということは、学ぶ機会を必要としますが、社会人に取っての学びとは、しばしば瞬間的なことが多いです。素早く吸収して、知恵としてすり込むには、瞬間最大風速的なエネルギーを必要としますね・・・
脳の潜在意識にすり込むような、ドラスティックな見える化がポイントなのかもしれません。
 
 
次回は私が使っている、ノートやメモ帳などについて 持論を唱えてみたいなと思っています。 レンタルサーバーならファイアバード 在宅高収入求人ショーガール受付中 ネットショップ開業ならOneStyle My Shop